南楊州市の水鐘寺

前回、韓国の全羅北道にある禅雲寺に行った数日後、ソウル近郊の南楊州市にある水鐘寺に車で行ってきました。
紅葉の時期が過ぎていたのが残念でしたが、良い場所ということが分かりましたので、それだけでも収穫。
ちなみに韓国のほとんどの場所について、既に日本語の説明などが多くありますが、
この水鐘寺については見当たらなかったため、韓国語のウィキペディアの内容を翻訳してみました。

※ 以下、韓国語ウィキベテアより翻訳

水鐘寺は新羅時代に初めて建てられたと伝えられているが詳細は分からず、世祖に関連した逸話がある。世祖が持病の治療のために江原道に行った帰りに兩水里で一晩過ごすなか、かすかな鐘の音の聞こえる場所を訪ねてみると、土窟の中に18羅漢像があり、岩の隙間から落ちる水滴が鐘の音を出していたという。これに世祖が18羅漢を奉安して寺を建て水鐘寺という名前を付けたという伝説である。
しかし、寺院に世祖の叔母である貞懿公主の浮屠が残っているのは、それ以前に既に相当な規模のお寺であったことを示唆し、この伝説がどれほど正確ばものかは分からない。
— ここまで —

韓国に在住の方や、知り合いがいる場合はお勧めのスポットです。

[水鐘寺 住所]
京畿道 南楊州市 鳥安面 松村里 1060
경기도 남양주시 조안면 송촌리 1060

[道路名住所]
京畿道 南楊州市 鳥安面 北漢江路433番キル 186
경기도 남양주시 조안면 북한강로433번길 186

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