カナダ・トフィーノにて

ゴールデンウィークに突入する4月末、2回のワクチン接種で入国後の隔離なしという、日本からみたら驚きのコロナ対応をとるカナダに行ってきました。

なんと出国前のPCR陰性証明も必要ないので、eTAを申請して入国72時間前にArriveCANを登録して入国のための準備は完了。

航路は、成田から韓国の仁川でトランジットしバンクーバーへ約12時間のフライトでした。

トフィーノ前後のことは長くなるので今回は省略し、トフィーノでの出来事を忘備録として書きます。

今回の旅程では、最初からレンタカーを借りての移動で、それはこのトフィーノでも同様でした。

車ごとフェリーに乗り込み船の旅を楽しみます。

 

船内では食事をしながらゆったり過ごせます

まずは宿に荷物を置いて早速近くの海岸に行ってみると、天気はあいにくの曇り空ながら、サーフィンを楽しんでいる人が結構いましたね。

ちょうどカモメが飛んできたのに合わせパチリ

こちらが宿の室内です。ご覧のとおりゆったりとした空間です。

上の写真は牡蠣のなんちゃらで、下の写真は鮭のかんちゃらでした。
宿の近くの予約しないと入れない人気店で、値段もなかなかでしたが味も良かったです。

翌日はとっても良い天気で、宿のまえの建物の下にタヌキが二匹並んでました

昼食は、この辺で有名なタコス屋さんにて。結構な人数が並んでいて、それなりに待ったもののそれだけの価値のある美味しさでした。

 

トフィーノでの締めは、ホエールウォッチング。20人位?乗れる小型船。
スピード出すと大波に煽られて、体制を保つのが精いっぱいの状態に..。
当然船酔いもするし、結構な思いをしたものの、遥かかなたのクジラの背中をわずかに確認したことで満足するしかなかったのが残念。
でも、帰路の途中でラッコの群れを見れて、このイベントはそれなりの思い出となった。
写真は分かりやすく一匹だけをトリミングしたもの。

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